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    <title>ジュマ・ネット　日々の活動を報告</title>
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    <title>NGOまつりin上野 2008   〜“Earth”をもっと“Happy”に〜</title>
    <description>ジュマ・ネットの事務所がある上野『丸幸ビル』は
通称『ＮＧＯビル』と言われています。
このビルにはなんと10以上のＮＧＯが入っているのです。
そんな丸幸ビルのＮＧＯオフィスを、9月14日に大解放します。
ぜひ気軽に足を運んでください。

○●━━━━━━━━━━━━━━━━━...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ジュマ・ネットの事務所がある上野『丸幸ビル』は<br />
通称『ＮＧＯビル』と言われています。<br />
このビルにはなんと10以上のＮＧＯが入っているのです。<br />
そんな丸幸ビルのＮＧＯオフィスを、9月14日に大解放します。<br />
ぜひ気軽に足を運んでください。<br />
<br />
○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●○　　　　　　　<strong>NGOまつりin上野 2008</strong><br />
○●　　　  　　　〜“Earth”をもっと“Happy”に〜<br />
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
今年は、ＴＩＣＡＤ?やＧ８サミット、北京オリンピックが開催されるなど、世界各国や地球と触れ合う機会が数多くありました。色々な問題を意識された方も多いはず。「地球のために何ができるんだろう」「発展途上国のために何かしたい！」という方から「なんだか、面白そう」という方まで、足を運んでいただきたいイベントがこちら、『NGOまつりin上野 2008』。昭和の雰囲気を今に残す東京・上野にある丸幸ビル。このビルには数多くのNGOが事務所を構え日々活動をしています。イベント当日には、それぞれのNGOが自分たちの団体の活動紹介をすると同時に、各団体が協力して行う「共同企画」も開催します。3連休中日を利用して、夜には『キャンドルナイト・トークショウ』も開催します。キャンドルが灯る中、ゆっくりスタッフと語り合いませんか。<br />
あなたにとって大切な“地球”をもっと“幸せ”にできるヒントが、きっとみつかるはず。<br />
<br />
◆日付：2008年9月14日（日）<br />
◆時間：10：00〜18：00<br />
　　  ：18：00〜19：00（キャンドルナイト・トークショウ）<br />
◆場所：丸幸ビル<br />
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6<br />
地図は<a href="http://ngomatsuri2008.blog94.fc2.com/blog-entry-10.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a><br />
<br />
◆アクセス：JR「御徒町駅」より徒歩5分<br />
都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」より徒歩5分<br />
東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」より徒歩5分<br />
◆参加費：無料<br />
◆内容<br />
【共同企画】<br />
オリエンテーリンぐぅ〜！！〜いろんな“つながり”探しませんか？〜<br />
食糧危機。貧困。児童労働。言葉だけ聞くと国際協力の問題って、なんだかふくざつで、遠い世界の話のような気がしませんか？でも、実は私たちの生活と深く深くつながっているんです。<br />
今回のNGOまつりでは各団体をまわりながら、みなさんにそんな“つながり”を探し出していただきます。世界の問題とわたしたちの“つながり”。それが見えてくれば、きっと私たちにでも出来ることが見つかるはず。ぜひふるってご参加ください！<br />
時間：NGO祭り開催中ならいつでも<br />
場所：２階OXFAM　ミーティングルーム<br />
<br />
【各団体別企画】<br />
・エイズ感染について学びのワークショップ<br />
・カルタを通じて知る、ＮＧＯ活動<br />
・南アフリカのごはんの支度：パップづくりに挑戦<br />
・タイの石けんづくり<br />
・ドライマンゴーやジュースバックなどのフェアトレード商品販売<br />
・フィリピン・インド・モンゴルの子どもたちの現状報告<br />
・先住民族難民の人生をワークショップで疑似体験<br />
・スタディツアー参加者による報告会・展示<br />
・フェアトレードグッズの販売<br />
・写真カフェ（クイズもやるよ）<br />
・食料危機人生ゲーム<br />
・カンボジアやフィリピンの写真展<br />
・在日ビルマ難民の方のお話を聞く会　　などなど<br />
<br />
◆【参加団体】<br />
●国際子ども権利センター（C-Rights）<br />
●オックスファム・ジャパン<br />
●ヒューマンライツ・ナウ（HRN）<br />
●フリー・ザ・チルドレン・ジャパン（FTCJ)<br />
●日本国際ボランティアセンター（JVC）<br />
●ジュマ・ネット<br />
●アフリカ日本協議会（AJF）<br />
●児童労働を考えるNGO ACE（エース）<br />
●シェア＝国際保健協力市民の会<br />
●自然エネルギー推進市民フォーラム（REPP）<br />
<br />
◆主催：NGOまつりin上野2008 実行委員会<br />
◆問い合わせ先：NGOまつりin上野2008広報班<br />
E-mail：ngomatsuri2008@yahoo.co.jp<br />
URL：<a href="http://ngomatsuri2008.blog94.fc2.com/" target="_blank">http://ngomatsuri2008.blog94.fc2.com/</a><br />
<br />
<a href="images/masturilogo.jpg" target="_blank"><img src="images/masturilogo.jpg.200px.png" width="200" height="124" alt="" class="pict" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベントのお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-23T11:30:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://daily.jummanet.org/?eid=813435">
    <link>http://daily.jummanet.org/?eid=813435</link>
    <title>お買い物でジュマ・ネット支援プロジェクト第1弾「ニーム・メロン」</title>
    <description>　6月から新しい試みを始めています。ジュマ･ネットが活動上で出会った方々の、独創的で安心なグッズを紹介販売し、その販売利益をジュマ･ネットの活動に生かすプロジェクトです。

　販売グッズは、生産プロセスや原料など、良心的なものを厳選し、品物を買っていただ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　6月から新しい試みを始めています。ジュマ･ネットが活動上で出会った方々の、独創的で安心なグッズを紹介販売し、その販売利益をジュマ･ネットの活動に生かすプロジェクトです。<br />
<br />
　販売グッズは、生産プロセスや原料など、良心的なものを厳選し、品物を買っていただくだけで、活動支援につながるジュマ･ネットからの新しい提案です。<br />
<br />
　第1弾は北海道で農業を営むジュマ･ネット会員の奥田さんが、農薬を使わずにバングラデシュの薬用樹木「ニーム」を使って大切に育てたメロンです。（ニームは害虫を防ぐ効果があります）<br />
<br />
<img src="images/melon.jpg" width="400" height="178" alt="メロン画像" class="pict" /><br />
<br />
　インターネット販売はしていませんが、チラシと注文書はPDFでダウンロード出来ますので、良かったらダウンロードして見てください。<br />
<a href="http://jumma.sytes.net/melon/chirashi.pdf" target="_blank"><br />
⇒メロンのチラシはこちらから</a><br />
<a href="http://jumma.sytes.net/melon/order.pdf" target="_blank">⇒注文用紙はこちらから</a><br />
<br />
メロンの注文受付は7月末までです。だいたい7月25日頃からメロンの発送が始まります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">天候の影響で今年のメロンは例年より小さめだそうです。<br />
そこで、急で申し訳ありませんが、今後Ｌサイズの注文を中止致しました。Ｍサイズ（ギフト用）は予定通り注文をお受けします。<br />
<br />
Ｌサイズの代わりに、小玉メロンを7個〜9個（合計8キロ）のお得セットを<span style="color:#FF0000">Ｍサイズと同価格</span>にてご注文をお受けします。小玉セットは通常の「ギフトメロン」と違い、つるがないものやネットの粗い、味や品質は同じだけれども外観がギフトメロンに適さない「自家用」です。</span><br />
※<strike>箱はギフトメロン用の箱です</strike>⇒（訂正）小玉メロン8キロセット（自家用）の箱はギフト用の箱ではありません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-17T19:56:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://daily.jummanet.org/?eid=782989">
    <link>http://daily.jummanet.org/?eid=782989</link>
    <title>【旅行代金値下げしました！】バングラデシュの先住民族たちに出会う旅・エスニックピースツアー参加者募集中</title>
    <description>■□■□■■■□■□■■■■■□■□■■■■□■■□■■■■■□■■■
バングラデシュの先住民族たちに出会う旅
〜森とともに暮らす民族のいのちと生活を知る
エスニックピースツアー〜
旅行代金値下げました！参加者大募集！
■□■□■■□■□■■■■■□■□■■■■■□■■■□■■■■■□■■

エスニックピースツアーの詳し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">■□■□■■■□■□■■■■■□■□■■■■□■■□■■■■■□■■■</span><br />
<center><span style="font-size:medium;"><span style="color:#008000"><strong>バングラデシュの先住民族たちに出会う旅<br />
〜森とともに暮らす民族のいのちと生活を知る<br />
エスニックピースツアー〜</strong></span></span><br />
旅行代金値下げました！参加者大募集！<br />
<span style="color:#FF0000">■□■□■■□■□■■■■■□■□■■■■■□■■■□■■■■■□■■<br />
</span><img src="images/2006_oct5.jpg" width="300" height="204" alt="エスニックピースツアー画像" class="pict" /><br />
<span style="color:#FF0000">エスニックピースツアーの詳しいチラシ(PDF)はこちら↓</span><br />
<a href="http://jumma.sytes.net/webpeacetour2008.pdf" target="_blank">http://jumma.sytes.net/webpeacetour2008.pdf</a></center><br />
<img src="images/map.jpg" width="196" height="210" alt="エスニックピースツアー地図画像" class="pict" align="left" vspace="5" hspace="5"/>このツアーはバングラデシュの首都ダッカで開催される『世界先住民族の日』に参加し、その後、ダッカの北西部タンガイル県モドゥプールの先住民族（ガロ族）コミュニティを訪問し、人々との交流を通して先住民族の権利と平和について考えるスタディツアーです。モドゥプールでは、森林伐採地やプランテーションを訪問し、また政府の推し進めるエコパーク計画の建設反対運動グループや地元の村人との交流、ホームステイで生活体験し、彼らが抱える問題とは何かを学びます。失われたものだけでなく、先住民族の人々が今も大事に受け継いでいるものは、私達に何かを教えてくれるかもしれません。自分の目で見て、感じて、実り多き旅になることを願っています。<br />
NGOの活動や国際協力に興味がある方、バングラデシュに行ってみたいと思っている方、ぜひ一緒に行きましょう！<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">■旅行日程■</span>　2008年8月7日〜14日（6泊8日）<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">■旅行代金■</span>　	<strike>215,000</strike><span style="color:#FF0000">188,000</span>円<br />
（ジュマ・ネット会員：<strike>210,000</strike><span style="color:#FF0000">183,000</span>円）<br />
※経費の一部に助成金の補助が受けられることになったため値下げしました。<br />
※海外傷害保険は各自で加入していただきます。上記の価格には燃油サーチャージ、空港使用料は含まれません。成田空港使用料2,040円、香港空港税約1,000円、バングラデシュ空港税約4,700円、燃油付加運賃約7,400円が別途かかります。<br />
<span style="color:#FF0000"><br />
■定員■</span>　10名（先着順）   ■最少催行人員■　6名<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">■申し込み締め切り■　</span><br />
<strike>2008年7月1日</strike>、<br />
第2次募集締め切り：2008年7月23日、ただし定員10名に達し次第締め切ります。<br />
※航空券の手配やビザ申請など、出発前の準備に日数を要します。できるだけお早めにお申し込みください。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">■添乗員■</span>　同行しません。ベンガル語を話すジュマ・ネットのスタッフ（日本人）が全行程を同行します。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">■ツアー日程■</span>　※スケジュールは変更する可能性もあります<br />
8月7日  朝：成田空港集合、香港経由でダッカへ（深夜１時ダッカ着）<br />
8月8日　午前：オリエンテーションとNGO訪問　午後：世界先住民族の日プレイベント参加<br />
8月9日　終日：ダッカにて世界先住民族の日式典へ参加<br />
8月10日　午前：モドゥプール（先住民族の村）へ移動<br />
午後：エコパーク建設反対運動家と交流、反対運動で亡くなった方のメモリアム訪問など<br />
8月11日　午前：プランテーション、森林伐採地、空軍基地などを訪問<br />
午後：女性グループと交流、夜：先住民族（ガロ民族）の暮らし体験<br />
8月12日　午前：先住民族（ガロ民族）の暮らし体験　午後：ダッカへ移動<br />
8月13日　終日：ダッカ観光やショッピング、香港経由で日本へ<br />
8月14日　成田着<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">■世界先住民族の日■</span></span><br />
8月 9日は1994年の国連総会で定められた「世界先住民族の日」です。バングラデシュには約 200 万人、45民族の先住民族が暮らしています。毎年首都のダッカで開催される「世界先住民族の日」式典では各民族の色とりどりの伝統文化紹介や先住民族の権利を訴える行進など様々なイベントが催され、全国からそれぞれの先住民族やNGO, 国際機関や大使館関係者など多くの人々が集まります。ツアーではこの式典に参加します。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">■ガロ族■</span></span><br />
今回のツアーで訪問するのは、チベット・ビルマ語族のモンゴロイド系民族でチベットから移住してきたと言われるガロ族です。バングラデシュは1億4千万の人口の約 9 割がイスラム教ですが、それに 対してガロの人々の多くはキリスト教徒で独自の文化を持っています。ガロの人口は約 10 万人（全人口の0.07％）で、女性が家督を相続し、子どもは母親の姓を継ぐ母系社会を形成しています。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">■事前学習会■</span></span><br />
<span style="font-size:large;">2008年7月21日（月・祝）午後2時〜午後4時30分（1時30分開場）</span><br />
<a href="http://daily.jummanet.org/?eid=805748" target="_blank">詳細はこちらをご覧下さい⇒http://daily.jummanet.org/?eid=805748</a><br />
勉強会の後、近所のお店で懇親会を予定しています。自由参加ですのでご都合の宜しい方はどうぞお気軽にご参加ください！<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">■事前説明会■</span><br />
ツアーに参加してみたいけど迷っている方、気軽に話を聞きに来てください！<br />
<span style="color:#0000FF">第1回：2008年6月14日（土）14時〜15時（⇒終了）<br />
第2回：2008年6月20日（金）19時〜20時（⇒終了）</span><br />
場所：ジュマ・ネット事務所(東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F )<br />
説明会事前予約申込み先：　<br />
電話 ： 03-3831-1072 　Email ： office@jumma.sytes.net<br />
事務所地図（日本国際ボランティアセンター地図、同じビルの5Fです）：<a href="http://www.ngo-jvc.net/jp/aboutjvc/address.html" target="_blank">http://www.ngo-jvc.net/jp/aboutjvc/address.html</a><br />
<br />
■ツアー申し込み■<br />
株式会社マイチケットにお問合せ下さい。<br />
詳しい旅行条件等を記載した資料と参加申込書をお送りします。<br />
＜株式会社マイチケット＞<br />
Tel：06-4869-3444　Fax：06-4869-5777　<br />
Mail：info@myticket.jp<br />
兵庫県知事登録旅行代理店業第142号（旅行取扱管理者　山田和生）<br />
〒660-0084　兵庫県尼崎市武庫川町４丁目27-1<br />
<br />
■企画・実施■ エアーワールド株式会社<br />
〒540-0026　大阪市中央区内本町2-2-14-207号<br />
<br />
■旅行呼びかけ■<br />
ジュマ・ネット　<br />
<a href="http://jumma.sytes.net/" target="_blank">http://jumma.sytes.net/</a><br />
<span style="font-size:medium;"></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>現地活動</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-08T15:29:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://daily.jummanet.org/?eid=805748">
    <link>http://daily.jummanet.org/?eid=805748</link>
    <title>【勉強会】バングラデシュ・モドゥプール森林地帯のガロ民族〜開発と環境の狭間で、直面する土地紛争〜</title>
    <description>バングラデシュは人口約1億4000万人の約98%を占めるアーリア系ベンガル人の国家です。
残りの約2%は45の少数民族が約250万人が住むと言われています。
首都ダッカの北、タンガイル県モドゥプール森林地帯に住むガロ民族はチベットから移住してきたと言われる、チベット...</description>
<content:encoded><![CDATA[
バングラデシュは人口約1億4000万人の約98%を占めるアーリア系ベンガル人の国家です。<br />
残りの約2%は45の少数民族が約250万人が住むと言われています。<br />
首都ダッカの北、タンガイル県モドゥプール森林地帯に住むガロ民族はチベットから移住してきたと言われる、チベット・ビルマ語族のモンゴロイド系少数民族で北東インドのメガラヤ州にも多くのガロが居住しています。<br />
バングラデシュに住むガロの人口は約10 万人で、多くはキリスト教を信仰し、女性が家督を相続し、子どもは母親の姓を継ぐ母系社会を形成しています。<br />
<br />
近年モドゥプールでは、政府によるエコパーク計画を始め、ガロ民族の生活を脅かす土地問題が数多く起こっています。この勉強会では、知られざるガロ民族の歴史や生活、彼らが直面している巨大な森林開発や土地を巡る紛争について、研究者の東城文柄さんを講師に招いてお話を伺います。<br />
<br />
なお、この勉強会はバングラデシュで行なわれる「世界先住民族の日」イベントとモドゥプールのガロ民族を訪れるエスニック・ピース・ツアーの事前学習も兼ねています。<br />
もちろん、ツアーに参加されない方の勉強会参加も大歓迎ですので関心のある皆様ぜひご参加下さい。<br />
関連URL→<a href="http://daily.jummanet.org/?eid=782989" target="_blank">http://daily.jummanet.org/?eid=782989</a><br />
詳細→<a href="http://jumma.sytes.net/webpeacetour2008.pdf" target="_blank">http://jumma.sytes.net/webpeacetour2008.pdf</a><br />
<br />
講師：東城文柄(総合地球環境学研究所)<br />
<br />
日時：2008年7月21日（月・祝）午後2時〜午後4時30分（1時30分開場）<br />
場所：東京麻布台セミナーハウスの大研修室<br />
地図：<a href="http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html" target="_blank">http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html</a><br />
アクセス：地下鉄日比谷線神谷町駅（Ｅ１出口）徒歩3分、<br />
　　　　　都営三田線御成門駅徒歩10分、都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分<br />
<br />
参加費：500円（資料代）（ジュマ・ネット会員は300円）<br />
申込み：7月20日までにメールか電話でお申込み下さい。<br />
<br />
勉強会の後、近所のお店で懇親会を予定しています。自由参加ですので<br />
ご都合の宜しい方はどうぞお気軽にご参加ください！<br />
<br />
主催・参加申込み：<br />
ジュマ・ネット<br />
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F <br />
TEL&FAX：03-3831-1072<br />
Email:jummanet@gmail.com<br />
URL:http://jumma.sytes.net/
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベントのお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-04T20:58:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://daily.jummanet.org/?eid=787530">
    <link>http://daily.jummanet.org/?eid=787530</link>
    <title>サジェク最新情報：救援物資配布と被害者の状況について</title>
    <description>サジェク最新情報：救援物資配布と被害者の状況について
（2008年6月6日、現地情報）

サジェク襲撃事件についてのリンク：
http://daily.jummanet.org/?eid=768531

バングラデシュの人権ＮＧＯ、Ain-O-Salish Kendra （法律・慣習法センターＡＳＫ）事務総長スル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
サジェク最新情報：救援物資配布と被害者の状況について<br />
（2008年6月6日、現地情報）<br />
<br />
サジェク襲撃事件についてのリンク：<br />
<a href="http://daily.jummanet.org/?eid=768531" target="_blank">http://daily.jummanet.org/?eid=768531</a><br />
<br />
バングラデシュの人権ＮＧＯ、Ain-O-Salish Kendra （法律・慣習法センターＡＳＫ）事務総長スルタナ・カマールさん率いる市民社会グループはサジェク事件の1週間後の４月28〜29日に事件現場を訪問した後、ジュマ・ネットからの100万円の支援の約束、オーストラリア在住ジュマ民族から2000ドルなど国内外ジュマの寄付を受けて、5月20日にCHT北部カグラチョリ町で救援物資を調達し、5月21日に衣類と食品、そして500キロ分の海老発酵ペースト（ガピ、シドル）をトラック一台でサジェク地区まで運搬し、ジュマの被害者、約70世帯に配りました。特に重要な調味料・蛋白源である海老発酵ペーストは大変喜ばれたそうです。穀類トラック2台分、約20トンも配布する計画でしたが十分な量の穀物をカグラチョリ町で確保できず、延期されました。<br />
<br />
このほか、陸軍が各被害者世帯に現金500タカと米5-6キロを配った以外は支援が入っておらず、事件の被害者は、ビニールシートなどを張った掘っ立て小屋などで仮住まいをしており、大変厳しい状況が続いています。このまま雨季（6月ごろ〜10月ごろ）に突入すると雨風を凌ぐことができなくなるので、家を再建するためにトタンを支援してほしいと口々に訴えていたそうです。<br />
<br />
訪問団は道中でカグラチョリ町でもバガイハット町でも私服警官などに付きまとわれ、バガイハット町では事件で被害を受けたと主張するベンガル人入植者たちに行く手を阻まれました。彼らは、被害にあったとされる入植者130世帯のリストをスルタナさんに差し出し、自分たちにも支援してほしい、事件を起こした先住民族テロリストの処罰を政府に働きかけてほしいと陳情したそうです。これまで、新聞報道も２つの市民調査団も入植者側にそれだけの被害が出たことは把握しておらず、こうした行動の背後に「見えない手」が動いていることが推察されます。<br />
<br />
市民社会グループは、6月20日ごろに2回目の救援物資配布を計画しています。デンマーク国際開発局（DANIDA）やＮＧＯにも支援要請を行っており、十分な資金が集まれば、住居再建用のトタン、穀物、そして子どもが学校で使う資材などを配布する予定です。一世帯につき、トタン二束（一束は6000タカ=約1万円ほど）あれば、竹や木材など他の資材は地元で入手できるので、最低限の住居を再建することが可能とのことです。入植者からの抗議活動などトラブルを避けるためにも、次回は退官した最高裁判事を団長にすべく調整しており、現地行政とも十分協議した上で実施する予定です。<br />
<br />
お問合せ先：ジュマ・ネット<br />
〒110-0015<br />
東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F <br />
電話：03-3831-1072 FAX：03-3831-1072<br />
Email：office@jumma.sytes.net<br />
<a href="http://jumma.sytes.net/" target="_blank">http://jumma.sytes.net/</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>現地活動</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-09T18:41:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://daily.jummanet.org/?eid=775877">
    <link>http://daily.jummanet.org/?eid=775877</link>
    <title>アイヌ、ジュマ、ビルマの先住民族・マイノリティとともに〜首都圏のアイヌ、滞日外国人の中の先住民族との出会い2008〜</title>
    <description>アイヌ、ジュマ、ビルマの先住民族・マイノリティとともに
〜首都圏のアイヌ、滞日外国人の中の先住民族との出会い2008〜


「先住民族」ときいてまっさきに思い浮かぶのはアメリカの先住民族やオーストラリアのアボリジニでしょうか？あるいはアイヌの人びとが住む北...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アイヌ、ジュマ、ビルマの先住民族・マイノリティとともに<br />
〜首都圏のアイヌ、滞日外国人の中の先住民族との出会い2008〜<br />
<br />
<br />
「先住民族」ときいてまっさきに思い浮かぶのはアメリカの先住民族やオーストラリアのアボリジニでしょうか？あるいはアイヌの人びとが住む北海道でしょうか？<br />
<br />
「先住民族問題」は首都圏に住む私たちにもけっして無関係ではありません。<br />
<br />
首都圏にもアイヌの人びとが暮らし、アイヌ民族の権利を求めて活動しています。また、アイヌの人びとと同じように自分たちの土地・資源を不当に奪われ、多数派民族に差別されてきた歴史をもち、虐殺や暴力を逃れて海外から日本にやってきた先住民族や、マイノリティの人びとも数多く暮らしています。国こそ違え、これらの人びとは同じ不正義や差別に対して声を上げ、日本社会への訴えを続けています。その声に一緒に耳を傾けてみませんか？<br />
<br />
首都圏に住むアイヌ、バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯の先住民族ジュマ、ビルマの先住民族のチンおよびマイノリティのロヒンギャの人びとと出会い、ともに語り合う場にぜひお出かけください。<br />
<br />
日時：　　2008年6月15日（日）　午後2時〜5時半<br />
場所：　　明治学院大学白金キャンパス　本館2階1255教室<br />
　　　　　東京都港区白金台1-2-37<br />
　　　　　（東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線　白金台・白金高輪駅／<br />
　　　　　都営地下鉄浅草線　高輪駅下車、各徒歩7分）<br />
　　　　　地図：http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html<br />
参加費：　800円<br />
<br />
プログラム：<br />
●AINU REBELS（アイヌレブルズ）によるパフォーマンス<br />
　	＊AINU REBELS・・・首都圏に住むアイヌの若者が結成したグループ。アイヌ伝統の舞踊・歌に独自の感性でアレンジを加え、新たな表現に挑戦している。<br />
●バングラデシュのジュマ民族から<br />
	ディプティ・ションコル・チャクマ（2007 年難民認定）<br />
	「なぜ私は東京にいるか」<br />
●ビルマの先住民族・マイノリティから<br />
	在日チン民族協会の代表<br />
	ゾーミントゥー<br />
	（在日ビルマロヒンギャ協会）<br />
●アイヌ民族から<br />
　　	長谷川修（アイヌウタリ連絡会）<br />
	「国連先住民族権利宣言と首都圏のアイヌの運動」	<br />
<br />
　＊プログラムは都合により変更される場合があります。ご了承ください。<br />
<br />
■ジュマとは<br />
バングラデシュ東南部のチッタゴン丘陵地帯に住む先住民族の総称。1970年代以来、先住民族の文化と人権を無視するバングラデシュ政府と対立が高まり、武力紛争に発展。97年に和平協定が結ばれたものの、協定の多くは実施されず、いまも軍による虐殺やレイプ事件などが頻発している。日本でも迫害を逃れてやってきたジュマの人びとが難民認定を求めている。<br />
<br />
■ビルマの先住民族／マイノリティとは<br />
民主化運動への軍事政権による武力弾圧が続いているビルマは多民族国家であり、連邦の成立以来、独立や自治を求めてたたかっている先住民族／マイノリティが存在している。政府軍は先住民族／マイノリティの土地で一般住民に武器・弾薬を運ばせたり、強制労働に狩り出したり、女性を性奴隷にするなどの人権侵害を引き起こしている。多くの人びとが難民となって国外に逃れ、日本にも多くのビルマ難民が暮らしている。<br />
<br />
主催：　6・15イベント実行委員会<br />
（実行委員：　下澤嶽（ジュマ・ネット代表）、松田みどり（ジュマ・ネット事務局）、木村真希子（市民外交センター）、藤岡美恵子（法政大学・同大学院講師）、中野憲志（先住民族・第四世界研究）（5月29日現在））<br />
<br />
後援：　明治学院大学国際平和研究所<br />
<br />
賛同団体／賛同人：　開発と権利のための行動センター、市民外交センター、ジュマ・ネット、反差別国際運動（IMADR）、ビルマ市民フォーラム、平和力フォーラム、ほっかいどうピースネット、ヤイユーカラの森<br />
勝俣誠（明治学院大学国際平和研究所所長）、加藤登（グループ“シサム”をめざして〔首都圏〕）、越田清和（さっぽろ自由学校「遊」理事）、津田仙好（グループ“シサム”をめざして〔首都圏〕）、前田朗（東京造形大学教授）、武者小路公秀（元国連大学副学長、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長）（5月29日現在　50音順）<br />
<br />
連絡先：　6.15イベント実行委員会　6.15event@gmail.com<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベントのお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-23T17:26:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://daily.jummanet.org/?eid=775745">
    <link>http://daily.jummanet.org/?eid=775745</link>
    <title>築地350周年！築地本願寺「築きな祭」5月24日（土）25日（日）</title>
    <description>「築地が出来て350周年」を記念して、地元の町を巻き込んで本願寺にてお祭りが行われます。なぜかジュマ・ネットも「里芋と豚肉のジュマカレー」「チャイ」を出店いたします！！（ジュマ・ネットの事務所は築地ではなく上野です〜）皆様ぜひジュマカレーを食べに遊びに来...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「築地が出来て350周年」を記念して、地元の町を巻き込んで本願寺にてお祭りが行われます。なぜかジュマ・ネットも「里芋と豚肉のジュマカレー」「チャイ」を出店いたします！！（ジュマ・ネットの事務所は築地ではなく上野です〜）皆様ぜひジュマカレーを食べに遊びに来てください！<br />
他にも「ニーム石鹸」「有機栽培ハイビスカスティー」他手工芸品などの販売も行います。また、ブースではサジェク襲撃事件の緊急救援募金のお願いもする予定です。ボランティアさんも募集中です！！<br />
<br />
■開催日<br />
2008年5月24日（12:00〜17:00）5月25日（10:00〜16:00）<br />
<br />
■内容<br />
・映画『築地魚河岸三代目』の試写会<br />
・1000人大鍋<br />
・パレード<br />
・築地の街のお店の出店など<br />
<br />
■イベントブログ<br />
<a href="http://350.engi-project.net/" target="_blank">http://350.engi-project.net/</a><br />
<a href="http://ameblo.jp/tsukijilove/" target="_blank">http://ameblo.jp/tsukijilove/</a><br />
<br />
■会場：築地本願寺（<a href="http://www.tsukijihongwanji.jp/" target="_blank">http://www.tsukijihongwanji.jp/</a>）<br />
所在地：〒104-8435 東京都中央区築地3-15-1<br />
アクセス：東京メトロ 日比谷線 築地駅下車 徒歩１分<br />
有楽町線 新富町駅下車 徒歩５分<br />
都営地下鉄 浅草線 東銀座駅下車 徒歩５分<br />
大江戸線 築地市場駅下車 徒歩５分 
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベントのお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-23T12:42:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://daily.jummanet.org/?eid=768531">
    <link>http://daily.jummanet.org/?eid=768531</link>
    <title>【緊急】サジェク襲撃事件の被害者への緊急救援のお願い！</title>
    <description>

●ジュマ集落の放火で8つの村の少なくとも77戸が全焼！！

2008年4月20日夜9時半ごろから翌朝未明にかけて、インド国境に近いランガマティ県バガイチョリ郡サジェク・ユニオンで、ジュマ民族の住む８つの村に百名以上の集団が襲い掛かり、家財を略奪した上で少なくと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/1.jpg" width="400" height="287" alt="sajek" class="pict" /><br />
<br />
●ジュマ集落の放火で8つの村の少なくとも77戸が全焼！！<br />
<br />
2008年4月20日夜9時半ごろから翌朝未明にかけて、インド国境に近いランガマティ県バガイチョリ郡サジェク・ユニオンで、ジュマ民族の住む８つの村に百名以上の集団が襲い掛かり、家財を略奪した上で少なくとも７７戸の先住民族の家に放火し、全焼させた。キリスト教の礼拝所とユニセフが経営する２つの学校も焼けた。ベンガル人入植者が建てた小屋も数十戸焼失したらしいが詳細は不明である。焼け出された住民は、攻撃を恐れて森に身を潜めるなど、絶望的な状況に置かれている。<br />
<br />
<img src="images/11.jpg" width="400" height="279" alt="" class="pict" /><br />
<br />
●事件の経緯<br />
<br />
襲撃されたのは、山間部の僻地、サジェク・ユニオンの４キロ区間に散在するナーサリー・パラ（村）、ダネ・バイバチョラ村、バメ・バイバチョラ村、プールボ・パラ（村）、バルガット・パラ（村）、レトカバ村、MSFパラ（村）およびゴンガラム・ムク村。同地域は、政府に保存林として区分されているが、ジュマ民族が長年、慣習法に基づき焼畑などで暮らしてきた。近年、政府主導でベンガル人の入植が進められ、特に今年３月ごろから各地で入植者たちがジュマの住居の間近に勝手に小屋（住居と言うよりは作業小屋のようなもの）を建てる動きが始まり、緊張が高まっていた。<br />
<br />
事件の発端、攻撃者の正体については情報が錯綜している。入植者が勝手に建てた小屋をジュマが破壊し、入植者が報復として攻撃した説、攻撃の口実を作るために入植者が自分たちの小屋に火をつけた説、入植者の過激な圧力団体である平等権運動（SOA）が外部から入植者の集団を連れてきて実行した説（被害者による記者会見）、JSSやUPDFなどジュマ政治集団が行った説（現地陸軍司令官）、ジュマに出て行くよう圧力をかけていた地元入植者リーダーが主導した説（市民調査団）などあり、真相は分からない。<br />
<br />
4月28〜29日に現地でジュマと入植者の両方から聞き取りを行った国内人権団体やジャーナリストからなる市民調査団によると、ジュマ被害者の多くは、攻撃者と一緒に兵士も混じっているのを目撃し、軍が手を貸していたと主張しており、一方、ベンガル人入植者は、黒い服をまといマスクを被った部外者の集団が犯行を行ったとし、地元住民の犯行ではないと主張しているという。<br />
<br />
いずれにせよ同地域では陸軍が幾つも検問所や駐屯地を設けて厳しい監視網を張っており、これほど被害が出る前に軍隊がなぜ攻撃を止めることが出来なかったのか疑問である。市民調査団も、各地で全焼したジュマの住居の間にベンガル人の小屋が焼かれずに建っているのを確認しており、ジュマ民族を追い出して土地を奪うための計画的な犯行の可能性が高い。<br />
<br />
<img src="images/5.jpg" width="400" height="285" alt="" class="pict" /><br />
<br />
●被害者の近況<br />
<br />
市民調査団によると、焼き出されたジュマ住民は、バガイハットの仏教寺院に30世帯ほど避難していたが、屋根もない野外で日々を送っている人たちも多かったという。チッタゴン丘陵の各地では去年から竹の開花に伴うネズミの大発生で作物に深刻な被害が出ており、住民が襲撃事件で二重の打撃を受けた可能性もある。<br />
<br />
今まで被害者には軍などから3回、救援金などが配られているが、一時凌ぎにも不十分であり、軍を恐れるジュマ住民には十分行き渡っていない。陸軍の最高司令官が4月29日に訪問した際に、１人現金500タカと食糧（米５キロ、ダール豆１キロ、ジャガイモ２キロ）を配り、その前は、陸軍および行政から1人500タカずつ配られた。また住居再建のために各世帯に1万タカ（約1万6千円）ずつ提供すると政府は言っているが、再建費用には遥かに及ばない。NGOや国連機関による救援活動は始まっていない。<br />
<br />
<img src="images/10.jpg" width="400" height="276" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:large;">●ご寄付をお願いします！</span><br />
<br />
先住民族NGOと現地訪問した市民調査団を通して、被害者に支援物資を配布する動きがはじまり、都市部のジュマなどからも寄付が集められています。ジュマ・ネットでは、その動きに賛同し、日本国内で寄付を呼びかけます。一日も早く被害者が安定した生活に戻れるよう、皆様の暖かいご支援をお願いいたします。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">-----------------------------------------------------------<br />
＜送金先　郵便振替＞<br />
<br />
<span style="font-size:large;">口座番号：00140-3-722088<br />
口座名：ジュマ・ネット</span><br />
<br />
※「通信欄」に「サジェク」あるいは「緊急救援」と明記ください<br />
-----------------------------------------------------------</span><br />
<br />
ジュマ・ネット代表<br />
下澤嶽<br />
<br />
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F <br />
TEL&FAX：03-3831-1072<br />
Email:jummanet@gmail.com<br />
URL:<a href="http://jumma.sytes.net/" target="_blank">http://jumma.sytes.net/</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>現地活動</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-13T15:55:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://daily.jummanet.org/?eid=730769">
    <link>http://daily.jummanet.org/?eid=730769</link>
    <title>4/13 ジュマの正月祭り「ボイサビ」のおさそい</title>
    <description>★「ボイサビ」バングラデシュの先住民族ジュマの人々のお正月祝い

バングラデシュのチッタゴン丘陵地帯に住む先住民族ジュマの人々の
お正月の季節がやってきました！ベンガル歴1415年のお正月です。
今年も新宿の常圓寺さんにて正月料理を食べながら楽しいひと時を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
★「ボイサビ」バングラデシュの先住民族ジュマの人々のお正月祝い<br />
<br />
バングラデシュのチッタゴン丘陵地帯に住む先住民族ジュマの人々の<br />
お正月の季節がやってきました！ベンガル歴1415年のお正月です。<br />
今年も新宿の常圓寺さんにて正月料理を食べながら楽しいひと時をご一緒しましょう！<br />
初めての方も大歓迎！料理の他にも楽しいミニ・プログラムを予定しています。<br />
バングラデシュの先住民族のほか、インドのナガについてもご紹介します。<br />
ジュマって初めて聞いた！ナガについて知りたい！というアナタ<br />
お友達を誘って遊びに来てくださいね。<br />
<br />
<br />
日時：2008年4月13日（日）13時〜16時<br />
会場：新宿「常圓寺」祖師堂の地下1階<br />
　　　新宿区西新宿7-12-5　青梅街道沿い　JR新宿駅徒歩5分<br />
地図：<a href="http://www.joenji.jp/annai.html" target="_blank">http://www.joenji.jp/annai.html</a><br />
参加費：1,000円（ジュマ料理付き。お替り＆ドリンクは別料金です）<br />
　　　　高校生以下は500円、小学生以下は無料<br />
参加資格：どなたでも<br />
お申込：お料理の準備の都合がありますので、メールか電話にてお申込下さい<br />
　　　　メール：office@jumma.sytes.net<br />
　　　　電話：03-3831-1072<br />
締切り：4月12日（土）<br />
<br />
□料理メニュー（予定）<br />
・パゾン（ボイサビには欠かせない24種類の山の野菜を使った煮物。辛くありません）<br />
・ジュマ風カレー<br />
・野菜のバジ・サラダなど<br />
<br />
□ドリンク類（予定）<br />
　チャイ・ソフトドリンク・ビール・焼酎など<br />
<br />
□その他、文化紹介や手工芸品販売などお楽しみプログラムもあります。<br />
<br />
※<br />
<br />
ゴミの分別・削減にご協力ください。Ｍｙ食器歓迎です♪♪<br />
祖師堂および、境内での喫煙はご遠慮下さい。駐車場はありません。<br />
<br />
-----------------------------------------------------------------------<br />
主催・問合せ：ジュマ・ネット<br />
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F <br />
TEL：03-3831-1072<br />
Email:office@jumma.sytes.net<br />
URL:http://jumma.sytes.net/<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベントのお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-25T18:30:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://daily.jummanet.org/?eid=737888">
    <link>http://daily.jummanet.org/?eid=737888</link>
    <title>4/19バングラデシュ・チッタゴン丘陵の和平協定10年から〜和平協定に必要な条件とは　3つの事例のまとめから〜</title>
    <description>-----------------------------------------------------------
                         連続学習会
    「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か？」
         〜3つの先住民族抗争の和平協定から考える〜
--------------------------------------------...</description>
<content:encoded><![CDATA[
-----------------------------------------------------------<br />
                         連続学習会<br />
    「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か？」<br />
         〜3つの先住民族抗争の和平協定から考える〜<br />
-----------------------------------------------------------<br />
<br />
多くの犠牲を払いながら、長年たたかいを継続してきた先住民族・マイノリティとって、主権国家との間でかわされる和平協定は、族としての認知、自治構想と権限、難民のリハビリの条件などがすべてもりこまれた民族としての希望である。しかし、協定の不履行や遅れ、先住民族・マイノリティ側の内部分裂と結果的に紛争前よりも弱体化されることもあった。先住民族・マイノリティの権利を守り、和平協定を有意義なものとするために、必要なものは何かを考えていく。<br />
<br />
<br />
第3回（最終回）<br />
「バングラデシュ・チッタゴン丘陵の和平協定10年から<br />
　 〜和平協定に必要な条件とは　3つの事例のまとめから〜」<br />
<br />
グァテマラ、ナガランドの和平協定の課題を受け、チッタゴン丘陵の和平協定を読み解いていきます。協定不履行の実態とその理由、ジュマの人びとの希望と政治との乖離、ベンガル人入植者との葛藤、進む土地収奪の状況をとらえ、チッタゴン丘陵の未来を考えていきます。そして、3つの和平協定から見える和平協定の課題と希望を整理し、これからの平和活動のあり方を考えていきます。<br />
<br />
講師：トム・エスキルセン（ジュマ・ネット副代表）<br />
　　　下澤嶽（ジュマ・ネット代表）<br />
日時：2008年4月19日（土）午後4時〜午後7時<br />
場所：東京麻布台セミナーハウスの中研修室<br />
地図：<a href="http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html" target="_blank">http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html</a><br />
地下鉄日比谷線神谷町駅（Ｅ１出口）徒歩3分、都営三田線御成門駅徒歩<br />
10分、都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分<br />
<br />
参加費：毎回500円（ジュマ・ネット会員は無料）<br />
<br />
4月18日までにメールか電話で申し込み下さい<br />
申し込み：ジュマ・ネット事務局<br />
Email：office@jumma.sytes.net　<br />
Tel：03-3831-1072<br />
<br />
<br />
主催：ジュマ・ネット<br />
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F<br />
Email：office@jumma.sytes.net　Tel：03-3831-1072<br />
URL：http://jumma.sytes.net/<br />
<br />
-------------------------------------------------------------<br />
*1回目の勉強会「グァテマラの和平協定11年と先住民族の権利：<br />
　なぜ和平協定は履行されないのか」（2月16日）は終了しました。<br />
*第2回勉強会「2度目の和平協定は成立するか？<br />
　−停戦11周年を迎えるナガランド」（3月16日）は終了しました。<br />
-------------------------------------------------------------<br />
★会場地図「東京麻布台セミナーハウス」中研修室（東京都港区麻布台1-11-5）<br />
アクセス：<br />
地下鉄日比谷線「神谷町」駅（Ｅ１出口）徒歩3分<br />
都営三田線「御成門」駅　徒歩10分<br />
都営大江戸線「赤羽橋」駅　徒歩8分<br />
<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;time=&amp;date=&amp;ttype=&amp;ie=UTF8&amp;msa=0&amp;ll=35.661725,139.743304&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;om=0&amp;msid=104710379979939639327.0004444c66d71bd1b67c5&amp;output=embed&amp;s=AARTsJqGCelv4a5upikwbSap6RvPfym7NQ"></iframe><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;time=&amp;date=&amp;ttype=&amp;ie=UTF8&amp;msa=0&amp;ll=35.661725,139.743304&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;om=0&amp;msid=104710379979939639327.0004444c66d71bd1b67c5&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left"><br>大きな地図で見る</a></small>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベントのお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-24T15:26:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://daily.jummanet.org/?eid=714242">
    <link>http://daily.jummanet.org/?eid=714242</link>
    <title>3/16連続学習会第2回「2度目の和平協定は成立するか？−停戦11周年を迎えるナガランド」</title>
    <description>-----------------------------------------------------------
                         連続学習会
    「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か？」
   　         〜3つの先住民族抗争の和平協定から考える〜
---------------------------------------...</description>
<content:encoded><![CDATA[
-----------------------------------------------------------<br />
                         連続学習会<br />
    「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か？」<br />
   　         〜3つの先住民族抗争の和平協定から考える〜<br />
-----------------------------------------------------------<br />
<br />
多くの犠牲を払いながら、長年たたかいを継続してきた先住民族・マイノリティとって、主権国家との間でかわされる和平協定は、民族としての認知、自治構想と権限、難民のリハビリの条件などがすべてもりこまれた民族としての希望である。しかし、協定の不履行や遅れ、先住民族・マイノリティ側の内部分裂、片方だけの非武装化ゆえの力の非対称性と結果的に紛争前よりも弱体化されることもあった。先住民族・マイノリティの権利を守り、和平協定を有意義なものとするために、必要なものは何かを考えていく。<br />
<br />
第2回勉強会<br />
「2度目の和平協定は成立するか？−停戦11周年を迎えるナガランド」<br />
講師：木村真希子（市民外交センター）<br />
日時：2007年3月16日（日）午後2時〜午後4 時<br />
場所：東京麻布台セミナーハウスの中研修室<br />
地図：<a href="http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html" target="_blank">http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html</a><br />
地下鉄日比谷線神谷町駅（Ｅ１出口）徒歩3分、都営三田線御成門駅徒歩10分、都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分<br />
<br />
　1997年、40年以上にわたって武力紛争の続いてきたナガランドにおいて、最大の武装組織がインド政府と停戦合意を結びました。以後、10年以上にわたって最終的な政治的解決を目指した和平協定に合意するため、両者の指導者の間で会合が続けられていますが、いまだに最終的な合意は得られないままです。<br />
　ナガランドの武装組織とインド政府との間では1975年代に和平協定が締結されています。しかし、このシロン協定は紛争を終わらせるにはいたらず、むしろ組織の分裂と紛争の複雑化につながりました。今度こそ、指導者たちの話し合いはナガランドの紛争を終結させることができるのでしょうか。しかし、停戦合意と和平会談の開始以後、むしろナガと他民族の間での衝突が始まるなど、前途多難です。北東部における他の和平協定の経緯と結果などと比較し、また過去の和平協定や政治的合意の経緯と結果、および現在の和平会談の進展を振り返り、和平協定の締結されない理由とは何か、また締結されれば今度こそ平和がもたらされるのか、といった点を議論したいと思います。<br />
<br />
参加費：毎回500円（ジュマ・ネット会員は無料）<br />
主催：ジュマ・ネット　<a href="http://jumma.sytes.net/" target="_blank">http://jumma.sytes.net/</a><br />
申し込み：ジュマ・ネット事務局　03-3831-1072、office@jumma.sytes.netへ<br />
〒110-0015　東京都台東区東上野 1- 20 -6　丸幸ビル5F 　<br />
電話 ： 03-3831-1072 <br />
<br />
＜第3回の予定＞<br />
----------------------------------------------------<br />
第3回（最終回）「バングラデシュ・チッタゴン丘陵の和平協定10年から」「和平協定に必要な条件とは　3つの事例のまとめから」<br />
講師：トム・エスキルセン（ジュマ・ネット副代表）＋下澤嶽（ジュマ・ネット代表）<br />
日時：2007年4月19日（土）　午後4時〜午後7時<br />
場所：未定（後日お知らせします）<br />
<br />
*１回目の勉強会「グァテマラの和平協定11年と先住民族の権利：<br />
なぜ和平協定は履行されないのか」（2月16日）は終了しました。<br />
------------------------------------------------------<br />
<br />
★会場地図「東京麻布台セミナーハウス」中研修室（東京都港区麻布台1-11-5）<br />
アクセス：<br />
地下鉄日比谷線「神谷町」駅（Ｅ１出口）徒歩3分<br />
都営三田線「御成門」駅　徒歩10分<br />
都営大江戸線「赤羽橋」駅　徒歩8分<br />
<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;time=&amp;date=&amp;ttype=&amp;ie=UTF8&amp;msa=0&amp;ll=35.661725,139.743304&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;om=0&amp;msid=104710379979939639327.0004444c66d71bd1b67c5&amp;output=embed&amp;s=AARTsJqGCelv4a5upikwbSap6RvPfym7NQ"></iframe><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;time=&amp;date=&amp;ttype=&amp;ie=UTF8&amp;msa=0&amp;ll=35.661725,139.743304&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;om=0&amp;msid=104710379979939639327.0004444c66d71bd1b67c5&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left"><br>大きな地図で見る</a></small>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベントのお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-07T21:27:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://daily.jummanet.org/?eid=668982">
    <link>http://daily.jummanet.org/?eid=668982</link>
    <title>2/18 連続学習会「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か？」第1回</title>
    <description>連続学習会「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か？
　〜3つの先住民族抗争の和平協定から考える〜」

先住民族・マリノリティグループと国家との抗争は数知れない。多くの犠牲を払いながら、長年たたかいを継続してきた先住民族・マイノリティとって、主...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>連続学習会「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か？<br />
　〜3つの先住民族抗争の和平協定から考える〜」</strong><br />
<br />
先住民族・マリノリティグループと国家との抗争は数知れない。多くの犠牲を払いながら、長年たたかいを継続してきた先住民族・マイノリティとって、主権国家との間でかわされる和平協定は、民族としての認知、自治構想と権限、難民のリハビリの条件などがすべてもりこまれた民族としての希望である場合が多い。しかし、これまでの多くの和平協定は期待を裏切るケースが多かった。協定の不履行と遅れ、先住民族・マイノリティ側の内部分裂、片方だけの非武装化ゆえの力の非対称性、結果的に紛争前よりも弱体化されることもあった。しかし、和平協定は意味がないと結論づけるのは早い。先住民族・マイノリティの権利を守り、和平協定を有意義なものとするために、必要なものは何かを考えていく。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">第1回「グァテマラの和平協定11年と先住民族の権利：<br />
　なぜ和平協定は履行されないのか」</span><br />
中米・グァテマラでは1996年、36年の長きにわたった内戦が終結、計11の和平協定が結ばれました。協定は内戦中の虐殺・人権侵害の真相究明、内戦の原因ともなった著しい社会経済的不平等の是正、民主化促進などのほか、国の人口の多数派を占める先住民族の権利とアイデンティティの促進を謳い、先住民族にとっては権利回復、自治・自決を目指す絶好の好機と思われました。<br />
<br />
しかし、和平協定から11年を経たにも関わらず、その履行は遅々として進んでいません。協定を梃子に権利獲得をめざす先住民族の運動は、人種差別的な中傷キャンペーンや活動家への脅迫・殺害など、あからさまな妨害を受けてきました。また、協定後に次々と始まった資源開発プロジェクトによって、先住民族の生活そのものが脅かされる事態になっています。<br />
<br />
グァテマラの和平協定がなぜ履行されないのか、履行を阻む国内的、国際的要因とは何か。グァテマラの先住民族コミュニティへの支援を続けてきた発題者の報告を手がかかりに考えて行きます。<br />
<br />
＜発題＞<br />
1.グァテマラ和平協定は先住民族の権利を促進したか？<br />
　藤岡美恵子（反差別国際運動グァテマラプロジェクト／法政大学非常勤講師）<br />
2.資源開発と先住民族の権利<br />
　青西靖夫（開発と権利のための行動センター）<br />
<br />
コーディネーター：中野憲志（先住民族・第四世界研究）<br />
<br />
日時：<span style="font-size:large;">2008年2月16日（土）午後2時〜午後4時</span><br />
場所：「東京麻布台セミナーハウス」中研修室（東京都港区麻布台1-11-5）<br />
地図：<a href="http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html" target="_blank">http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html</a><br />
アクセス：<br />
地下鉄日比谷線「神谷町」駅（Ｅ１出口）徒歩3分<br />
都営三田線「御成門」駅　徒歩10分<br />
都営大江戸線「赤羽橋」駅　徒歩8分<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">＜次回の予定＞</span><br />
第2回「3度目の和平協定は成立するか？−停戦10周年を迎えたナガランド」<br />
講師：木村真希子（市民外交センター）<br />
日時：2008年3月16日（日）午後2時〜午後4 時<br />
場所：「東京麻布台セミナーハウス」中研修室<br />
地図：http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html<br />
<br />
第3回（最終回）「バングラデシュ・チッタゴン丘陵の和平協定から」（仮題）<br />
　　　 「和平協定に必要な条件とは　3つの事例のまとめから」<br />
講師：トム・エスキルセン（ジュマ・ネット副代表）<br />
　　　下澤嶽（ジュマ・ネット代表）<br />
日時：2008年4月19日（土）午後3時〜午後6時<br />
場所：未定（後日またお知らせします）<br />
<br />
★会場地図「東京麻布台セミナーハウス」中研修室（東京都港区麻布台1-11-5）<br />
アクセス：<br />
地下鉄日比谷線「神谷町」駅（Ｅ１出口）徒歩3分<br />
都営三田線「御成門」駅　徒歩10分<br />
都営大江戸線「赤羽橋」駅　徒歩8分<br />
<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;time=&amp;date=&amp;ttype=&amp;ie=UTF8&amp;msa=0&amp;ll=35.661725,139.743304&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;om=0&amp;msid=104710379979939639327.0004444c66d71bd1b67c5&amp;output=embed&amp;s=AARTsJqGCelv4a5upikwbSap6RvPfym7NQ"></iframe><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;time=&amp;date=&amp;ttype=&amp;ie=UTF8&amp;msa=0&amp;ll=35.661725,139.743304&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;om=0&amp;msid=104710379979939639327.0004444c66d71bd1b67c5&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left"><br>大きな地図で見る</a></small>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-18T19:59:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://daily.jummanet.org/?eid=555965">
    <link>http://daily.jummanet.org/?eid=555965</link>
    <title>バングラデシュよりジュマの女性が来日！11月2日（金）大阪講演</title>
    <description>10月末にバングラデシュより女性の人権活動家が2名来日します！
11月2日（金）は大阪にて2箇所、講演を行ないます。
非常に貴重な来日講演になりますので、ぜひ足をお運び下さい！

---------------------------------------------------
大阪市立大学人権問題研究セ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
10月末にバングラデシュより女性の人権活動家が2名来日します！<br />
11月2日（金）は大阪にて2箇所、講演を行ないます。<br />
非常に貴重な来日講演になりますので、ぜひ足をお運び下さい！<br />
<br />
---------------------------------------------------<br />
大阪市立大学人権問題研究センター主催<br />
＜第52回　サロンde人権＞<br />
<br />
テーマ：バングラデシュの先住民族ジュマへの抑圧と立ち上がる女性たち<br />
講師：シェファリカ・トリプラ（カグラプール女性福祉組合代表）<br />
通訳：トム・エスキルセン（ジュマ・ネット副代表）<br />
<br />
講演の要旨<br />
　バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯は古くからモンゴロイド系の先住民族ジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件が起こり紛争へと発展しました。1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれたものの政府はその約束をほとんど実施せず、状況はますます悪化しています。　<br />
　その中で特に大きな被害を受けてきたのはジュマの貧しい女性たちでした。軍や警察、ベンガル人入植者による暴行事件が起きても犯人が罰されることはなく、経済的にも社会的にも非常に弱い立場に置かれています。しかし今、民族の壁を越えた連帯のもと、人権侵害に声をあげ、自らの自立とエンパワーメントを目指して女性たち自身が闘っています。その現場からジュマの女性活動家シェファリカさんが語ります。<br />
<br />
<br />
日時：<span style="font-size:large;">2007年11月2日（金）午後3時〜5時</span><br />
会場：大阪市立大学杉本キャンパス<br />
      高原記念館 2階 特別会議室<br />
最寄駅：JR阪和線、杉本町下車、徒歩数分<br />
地図：<a href="http://www.osaka-cu.ac.jp/information/access.html" target="_blank">http://www.osaka-cu.ac.jp/information/access.html</a><br />
キャンパス地図：<a href="http://www.osaka-cu.ac.jp/information/campusmap.html" target="_blank">http://www.osaka-cu.ac.jp/information/campusmap.html</a><br />
高原記念館は、正面玄関を入って、右手にある2階建てのガラス張りの建物です。<br />
参加費：無料<br />
主催：大阪市立大学人権問題研究センター<br />
申込み・お問合せ：<br />
大阪市立大学人権問題研究センター事務室<br />
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138<br />
Tel/Fax:06-6605-2035<br />
<br />
---------------------------------------------------<br />
<br />
バングラデシュ、チッタゴン丘陵の女性たち<br />
非常事態下での連帯と取り組み　〜民族対立をこえて〜<br />
<br />
　バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族ジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件が起こり紛争へと発展しました。1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれたものの政府はその約束をほとんど実施せず、状況はますます悪化しています。　<br />
　その中で特に大きな被害を受けてきたのはジュマの貧しい女性たちでした。軍や警察、ベンガル人入植者による暴行事件が起きても犯人が罰されることはなく、経済的にも社会的にも非常に弱い立場に置かれています。しかし今、民族の壁を越えた全国の女性たちの連帯のもと、人権侵害に声をあげ、自らの自立とエンパワーメントを目指して女性たち自身が闘っています。その現場からジュマの女性活動家シェファリカさんが語ります。<br />
<br />
●スピーカー：ジュマ民族　シェファリカ・トリプラ<br />
チッタゴン丘陵地帯カグラチャリ県のカグラプール女性福祉組合代表。全国女性ネットワークNGOドゥルバル・ネットワークのカグラチャリ県代表。包み込むような優しさと強さ持った、頼りになる肝っ玉母ちゃん！<br />
<br />
--------------------------------------------------------<br />
日時：<span style="font-size:large;">11月2日（金）19時〜21時</span><br />
会場：大阪聖パウロ教会4階会議室<br />
　　　大阪市北区茶屋町2-30(TEL:06-6376-3545)<br />
最寄駅：阪急梅田駅 茶屋町出口より約徒歩2分<br />
地図：<a href="http://www.nskk.org/osaka/church/paul/map/map1.gif" target="_blank">http://www.nskk.org/osaka/church/paul/map/map1.gif</a><br />
参加費：800円（通訳あり）<br />
主催：アーユス関西・アジアボランティアセンター（AVC)<br />
申込み・問合せ：アーユス関西<br />
〒532-0006 大阪市淀川区西三国2-12-43 自敬寺内<br />
FAX：06-6391-4567　TEL：090-2593-9991<br />
Email:jikeiji@gol.com<br />
--------------------------------------------------------<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベントのお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-12T21:40:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://daily.jummanet.org/?eid=555878">
    <link>http://daily.jummanet.org/?eid=555878</link>
    <title>バングラデシュよりジュマの女性が来日！11月3日（土）東京講演</title>
    <description>10月末にバングラデシュより女性の人権活動家が2名来日します！
11月3日（土・祝）に東京の明治学院大学の白金キャンパスにて講演を行ないます。参加費500円で申し込み不要、誰でも参加出来ますので、ぜひぜひお話を聞きに来て下さい！

以下お知らせ情報です。転載歓...</description>
<content:encoded><![CDATA[
10月末にバングラデシュより女性の人権活動家が2名来日します！<br />
11月3日（土・祝）に東京の明治学院大学の白金キャンパスにて講演を行ないます。参加費500円で申し込み不要、誰でも参加出来ますので、ぜひぜひお話を聞きに来て下さい！<br />
<br />
以下お知らせ情報です。転載歓迎です。=====================<br />
<br />
バングラデシュ、チッタゴン丘陵の女性たち<br />
非常事態下での連帯と取り組み　〜民族対立をこえて〜<br />
<br />
　バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族ジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件が起こり紛争へと発展しました。1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれたものの政府はその約束をほとんど実施せず、状況はますます悪化しています。　<br />
　その中で特に大きな被害を受けてきたのはジュマの貧しい女性たちでした。軍や警察、ベンガル人入植者による暴行事件が起きても犯人が罰されることはなく、経済的にも社会的にも非常に弱い立場に置かれています。しかし今、民族の壁を越えた全国の女性たちの連帯のもと、人権侵害に声をあげ、自らの自立とエンパワーメントを目指して女性たち自身が闘っています。その現場からジュマの女性活動家シェファリカさんが語ります。<br />
<br />
●スピーカー：ジュマ民族　シェファリカ・トリプラ<br />
チッタゴン丘陵地帯カグラチャリ県のカグラプール女性福祉組合代表。全国女性ネットワークNGOドゥルバル・ネットワークのカグラチャリ県代表。包み込むような優しさと強さ持った、頼りになる肝っ玉母ちゃん！<br />
<br />
<br />
日時：<span style="font-size:large;">11月3日（土・祝）13時30分〜16時30分</span><br />
会場：明治学院大学 白金キャンパス「本館10階・大会議室」<br />
※「本館」は東門寄りの茶色レンガ作りの高い建物です。エレベータで10階まで上がって下さい。<br />
参加費：500円（通訳あり）<br />
事前申込：不要<br />
主催：ジュマ・ネット、協賛：アジア女性資料センター、女たちの戦争と平和資料館（wam）、アーユス仏教国際協力ネットワーク、協力：明治学院大学国際平和研究所<br />
<br />
アクセス：<br />
○品川駅から：高輪口より 都営バス「目黒駅前」行きに乗り「明治学院前」下車 (乗車約6分) ※徒歩の場合は約17分 <br />
○目黒駅から：東口 (ロータリー側) より都営バス「大井競馬場前」行きに乗り<br />
「明治学院前」下車 (乗車約6分)※徒歩の場合は約20分 <br />
○白金台駅から：2番出口 (白金高輪側 / エレベーター有) より徒歩約7分<br />
○白金高輪駅から：1番出口 (目黒駅側 / エレベーター有) より徒歩約7分<br />
○高輪台駅から：A2番出口より徒歩約7分<br />
地図：<a href="http://www.meijigakuin.ac.jp/access/" target="_blank">http://www.meijigakuin.ac.jp/access/</a><br />
<br />
●問合せ・招聘元：<br />
ジュマ・ネット<br />
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F <br />
TEL：03-3831-1072<br />
Email:office@jumma.sytes.net<br />
URL:http://jumma.sytes.net/<br />
<br />
バングラデシュ、チッタゴン丘陵の先住民族の人々が平和な社会に暮らし、基本的な人権が守られ、開発の恩恵を十分受けられるようになることを目指して2002年に設立された。2003年に襲撃事件のあったマハルチャリ郡の復興事業、バングラデシュ、タンガイル県モドゥプール郡で土地を奪われたガロ族の支援、チッタゴン丘陵へ平和ミッションの派遣、日本の政府関係者との懇談会の開催、在日ジュマ人への支援、交流会などを行っている。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベントのお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-12T19:31:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://daily.jummanet.org/?eid=531876">
    <link>http://daily.jummanet.org/?eid=531876</link>
    <title>ジュマ・ネット、グローバルフェスタ2007　10月5日（土）6日（日）に出展します！</title>
    <description>=============================================
ジュマ・ネット、グローバルフェスタ2007に出展します！
ぜひブースにお立ち寄りください！
=============================================
「絆の大切さ」と「国際協力の今」を楽しく知ろう　
グローバルフェスタJA...</description>
<content:encoded><![CDATA[
=============================================<br />
ジュマ・ネット、グローバルフェスタ2007に出展します！<br />
ぜひブースにお立ち寄りください！<br />
=============================================<br />
「絆の大切さ」と「国際協力の今」を楽しく知ろう　<br />
グローバルフェスタJAPAN2007　'家族と地球'<br />
●日時：2007年10月6日（土）7日（日）10：00〜17：00<br />
●場所：日比谷公園　●入場料：無料<br />
●アクセス：丸の内線・千代田線「霞ヶ関」駅徒歩2分<br />
都営地下鉄「内幸町駅徒歩2分、日比谷線「日比谷」駅徒歩2分<br />
JR・東京メトロ「有楽町」駅徒歩6分 <br />
●グローバルフェスタ公式サイト⇒<a href="http://www.gfjapan.com/" target="_blank">http://www.gfjapan.com/</a><br />
--------------------------------------------------<br />
<span style="color:#FF0000">◎一般ブース　展示や販売・活動紹介<br />
　ブースNo：R-08-B（レッド・ファミリーエリア）</span><br />
--------------------------------------------------<br />
・北海道富良野の無農薬かぼちゃ販売<br />
・ジュマの竹製水タバコ「ダバ」の試飲コーナー<br />
・ジュマの伝統織り物で作ったショッピングバッグ（特注品なのでわずかです）<br />
・エクパタ・キャンペーン「バングラデシュ政府にメッセージを書いてください」<br />
・北東インド・マニプル州産の紅茶「ニライティー」販売<br />
・北東インド・ナガの写真パネル展示<br />
・ジュマ・ナガの関連図書やDVD販売<br />
・その他、活動紹介や資料配布など<br />
--------------------------------------------------<br />
<span style="color:#FF0000">◎飲食ブース　ジュマ風ピタサンド＆シナモン・チャイ　<br />
　ブースNo：YM-4B（イエローファミリーエリア）</span><br />
--------------------------------------------------<br />
昨年好評だった、ジュマ風ピタサンドを今年も販売します！<br />
ジュマ料理の特徴であるナピ（魚や海老を発酵させた調味料）を使った<br />
辛くない野菜料理のピタサンドです。<br />
<span style="color:#0000FF">メニュー?『ジュマ風ピタサンド』400円</span><br />
ヘルシーな野菜ゴンドーを挟んだピタサンドです。<br />
新しい”おいしさ”をぜひお試し下さい！2日間で限定300個販売<br />
<span style="color:#0000FF">メニュー?『シナモン・チャイ』（アイス・ホット共に）250円</span><br />
シナモン・カルダモン・ジンジャーなどスパイスのきいたチャイです。<br />
甘さ控えめで、アイスでもホットでもお出しできます。<br />
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※飲食ブースでは販売ボランティアを募集しています！<br />
希望者には女の子用のジュマ民族衣装の着付けを致します♪<br />
販売や呼び込みなどして下さる元気な方。一日3時間以上お手伝いしていただける方<br />
ご連絡下さい。交代制で、皆でフェスティバルを盛り上げましょう。<br />
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連絡先：ジュマ・ネット<br />
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F <br />
TEL&FAX：03-3831-1072<br />
Email:office@jumma.sytes.net<br />
URL:<a href="http://jumma.sytes.net/" target="_blank">http://jumma.sytes.net/</a><br />
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ジュマ・ネットは2002年3月にチッタゴン丘陵の平和を促進するために有志が集まって作られた市民団体です。具体的に平和促進につながるような提言活動、日本政府との対話、調査や広報活動を行うほか、襲撃事件が起こった場合は緊急支援を行なっています。チッタゴン丘陵地帯の先住民族や日本の人々をつなぎ、交流もしています。
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    <dc:subject>イベントのお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-18T14:47:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:creator>
    <dc:rights>ジュマ・ネット（Jumma Net）</dc:rights>
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